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ノンコノユメを管理する加藤征弘厩舎って?

こんにちは まゆ◎です。[手(チョキ)]

今週はいよいよ今年最初のG1フェブラリーSが行われますね。

ホッコータルマエサウンドトゥルーもいない中でのG1ですが、
東海Sのアスカノロマン
4連勝中のスーサンジョイ
女傑ホワイトフーガに、
4歳からはノンコノユメモーニン・・・
そして忘れてならない去年の優勝馬
コパノリッキー
好メンバーが揃いました。

どんなレースになるのか
どの馬が勝つのか楽しみですね。


今日は多分1人気になるであろうノンコノユメを管理している

加藤征弘厩舎についてちょっと書きたいと思います。

美穂に所属している加藤厩舎は2002年の開業、今年で16年目ですね。

ここまでの勝利は407勝(勝率0.113)、連対率0.218.
経験も戦績もこう言ってはなんですが、まあまあかそのチョイ下くらいでしょうか。
代表馬は
海外G1馬のシャドウゲイトや、トーセンブライト、フィフスペトルなど、
めちゃめちゃ強い馬、ではなかったかもしれませんが重賞で
活躍していた馬がいらっしゃったようです。

でも、でもですね、

今年の加藤厩舎は一味違うようですよ。

何故、って、

過去8勝の重賞勝ちのうち2勝を昨年ノンコノユメで上げていて、
そのノンコノユメが今週おそらく1番人気でG1に駒を進めてきました。
国内ではG1はおろかG2も勝ったことがない厩舎にいよいよ初勝利をもたらす事ができるか、
前走のチャンピオンズCもほとんど勝っていたところをサンビスタの強襲にあって
惜しくも2着。その悔しさをはらせるか、
ファンならずとも非常に楽しみですね。

そんな加藤厩舎、実は2年半前くらいにどえらい事件がありました。
詳しくは↓

http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2013/09/01/kiji/K20130901006526440.html

に譲りますが、まだ40代のどちらかと言えば若い調教師さんには
厳しい出来事だったかと思います。
ただ、
やはり競馬の神様はきっとどこかで見ているンでしょうね、
ノンコノユメのようなG1を勝てる馬がようやく現れました。

騎手のC.ルメールさんも絶好調ですし、今年初のG1に燃えていることでしょう。

ここ数年、関東と言えば藤沢厩舎や堀厩舎が有名ですが、

ここでG1トレーナーの仲間入りをし、

加藤先生にも関東のトップステーブルとして頑張ってもらいた!

と思いました。

ちょっと予想ではなかったですが、

まゆ◎の競馬予想ニュース、でした。



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